タバコや酒などの嗜好品、ピル、過度なダイエットは薄毛の遠因となってしまう場合があります。

MENU

ダイエット・タバコ・酒・ピル

薄毛や抜け毛と聞けば誰もが「男性」をイメージしてしまいがちですが、最近では女性の間でも薄毛を発症するケースが多発しており、たとえ女性でも薄毛を発症してしまうリスクや可能性に晒される時代になってきています。

 

女性が発症する薄毛のほとんどが女性ホルモンの分泌量が減ったりホルモンバランスが崩れることによって引き起こされますが、その大元となっているのが「不規則な生活習慣」や「ストレス」だと言われています。

 

 

タバコ・酒

タバコとお酒

不規則な生活習慣を送っている女性は、タバコやお酒をたしなむ習慣を持っていることが多く、これらの嗜好品が遠因となって薄毛を発症するケースも認められています。

>>生活環境を見直して薄毛を改善

 

薄毛の主な原因はホルモンバランスが崩れて全身の血流が悪化し、
結果として頭皮の血行不良を引き起こしてしまうことにあります。

 

頭皮が血行不良になると、髪の毛に行き届く筈だった栄養が不足して髪の毛が痩せ細り、抜けやすい髪の毛が育ってしまいます。

 

その結果、抜け毛の量が増えたり地肌が透けて見える等の薄毛特有の症状を引き起こしてしまうのです。

 

つまり、タバコに含まれるニコチンの作用によって血管が収縮すると、血行不良を起こし易くなるので結果として薄毛の遠因となってしまうわけです。

 

 

ダイエット

また、多くの女性はダイエットに強い関心を持つ傾向が見受けられますが、過度なダイエットは髪の毛への栄養供給を滞らせるので薄毛の遠因となってしまう場合があります。

 

ダイエットを行う場合は栄養不足に陥らないようにカロリー制限をしつつ、髪の毛の成長に必要な栄養を積極的に摂取する事によって薄毛を予防することが出来ます。

 

 

ピル

また、最近では生理中の辛い痛みを緩和するために「ピル」を服用する女性が増えてきていますが、このピルが原因で薄毛を発症することもあるので注意が必要です。

 

ピルにはさまざまな副作用がありますが、その中のひとつに
女性ホルモンをコントロールする事によって発症する抜け毛や薄毛」が挙げられます。

 

ピルイメージ

ピルには女性ホルモンをコントロールする作用があるため、その服用をやめたときに出産後脱毛症に似た症状を発症する場合があります。

 

ただし、ピルによる抜け毛や薄毛は一時的なものなので、時間を置くことで改善していきます。